採用が先か、組織づくりが先か
「良い人材を採用したいが、今の組織では定着しない」「組織を整えたいが、まず人手が足りない」採用と組織づくり、どちらを先に手をつけるべきか。
doda転職理由ランキング2025年版によると、転職理由の上位は「給与が低い・昇給が見込めない」(36.6%・5年連続1位)、「労働時間への不満」、「個人の成果で評価されない」、「社内の雰囲気が悪い」が並びます。いずれも評価制度・組織マネジメントの問題であり、これを解決しないまま採用を続けても、同じ理由でまた辞められるだけです。
そのために必要なのは、組織をつくり、それを言語化し、候補者に発信すること。評価制度や役割定義が整っていない会社は、発信しようにも言葉にできません。組織づくりと採用広報は、切り離せないのです。
ただし、発信の中身が重要です。「アットホームな職場」「挑戦できる環境」「若手が活躍中」こうした抽象的な言葉は、候補者の心に刺さりません。どのように評価され、何をすれば給与が上がるのか。それぞれの役割に何が求められるのか。こうした具体的な情報こそが、候補者が本当に知りたいことです。
とはいえ、採用も組織づくりも同時に進めるリソースがない。それが多くの経営者の本音ではないでしょうか。だからこそ重要なのは、無駄なことにリソースをかけるのではなく、本当にやるべきことを見極めること。
本講座では、株式会社これからと株式会社識学が他社の成功・失敗事例をもとに解説。自社でそのまま使えるノウハウをお持ち帰りいただけます。
このような方におすすめです
- 採用にコストをかけているのに、良い人材が定着しないと感じている
- エージェントや求人媒体への依存から抜け出し、自社採用力を高めたい
- 入社後の活躍・定着に課題があり、組織マネジメントを見直したい
- 採用と組織づくりを別の課題として捉えており、つながりが見えていない
- 他社経営者のリアルな失敗・成功事例をもとに自社の打ち手を考えたい
アジェンダ
17:20
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登壇者
株式会社これから(Chokusai)
HR事業部 執行役員
川村 拓也
2012年1月株式会社これからに創業メンバーとして参画。EC事業部で年間100回を超えるセミナー登壇をこなし、そのプレゼンスキルで定評を得る。現在はその発信力とマーケティングの知見を採用領域に転用。媒体やエージェントに頼らず毎年数十名の採用を成功させる独自の手法「直接採用」を日本中に広げるため日々奮闘中。
株式会社識学
シニアコンサルタント
川添 晶美
高校卒業後、事務を経てSEとして5年働く。その後、神戸大学へ進学し発達心理学を学ぶ。卒業後は、障害者支援施設で10年間、新規施設立ち上げの責任者や地域連携の支援員などを務める。障害者の自立支援と美容をテーマに美容サロンを開業。その後、人材育成に悩んでいた時に識学に出会い入社。現在はシニアコンサルタントとして、組織マネジメントと評価制度の構築支援を数多くの企業で実践している。
開催概要
| 開催日時 | 2026年7月23日(木)17:00〜19:00 ※16:30~受付開始 |
|---|---|
| 開催形式 | リアル開催 |
| 会場 | 識学 東京オフィス 住所:東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階 セミナールーム ※正面の門からご入室頂いて左手にございます。 |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 | 無料 |
| 注意事項 | 同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。 |
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