COREKARAが2023年7月にプレリリースした、HR領域の新サービス「Chokusai」。
採用ターゲットに近い属性や傾向を持つユーザー向けに採用情報を配信することで、採用サイトへの直接応募を増やすことができる、これまでになかった採用ツールです。
転職活動をしている層はもちろん、「いい企業があれば転職を考えてもいい」と思っている潜在層にもアプローチできるChokusai。
マッチング率の高いターゲット層からの応募を促進することで採用単価を下げ、採用担当者の負担を軽減できるといったメリットもあります。
今回ご紹介するのは、都内でシルバーアクセサリーの販売を行う株式会社ライオンハート様。「Chokusai」導入の感想や成果について、リテイル課 課長の阿部様・統括部長/EC課 課長の藤原様にお話を伺いました。
応募数の減少やミスマッチが課題だった
-Chokusaiを始める前の採用方法や状況を教えてください。
藤原様:大手求人媒体をメインで利用していました。他社媒体と比較して採用単価が安かったため、継続的に活用していましたが、コロナ前あたりから掲載しても集まりが悪くなりました。
また、他の媒体もいくつか併用していましたが、一括応募形式だったため、ライトな応募が多く、採用に結びつかないことが多かったです。
採用状況は厳しかったですが、急いでスタッフの募集をかけ、採用を強化しなければならなかったため、これまでの方法だけでなく新しいアプローチが必要だと考えていました。
その時、弊社では「AdSIST」を使用しており、試験的にAdSISTで採用バナーを配信しました。その結果、実際に応募者を獲得できました。
採用には至りませんでしたが、2万円ほどの予算で応募がありました。 AdSISTの配信に気が付いたこれからさんから「Chokusai」の提案を受け、採用活動に新しい取り組みができると考え、導入を決断しました。
欲しい人材だけにアプローチができ、短期間で採用が決まった
-実際に使用してみて、いかがでしたか。
阿部様:欲しい人材に焦点を当てたアプローチをした為、Chokusaiの配信を始めてからわずか1週間で採用することができました。
大手求人媒体とChokusaiの二軸で採用活動を行いましたが、Chokusaiを約10日間活用した結果と、大手求人媒体を1ヶ月活用した結果を比較すると、数値面でChokusaiの方が優れていたと感じています。
具体的には、大手求人媒体では5週間の掲載で13名応募があり、1名採用に至りました。一方で、Chokusaiでは1週間の掲載で7名応募があり、その中から1名の採用が実現しました。
別の媒体に掲載した際には100万円の費用をかけて2名しか採用できないことがありました。今回、Chokusaiでは約12万円で1名の採用ができたので費用対効果を実感しています!
さらに、3年間大手アパレルブランドで正社員として経験のある即戦力の方も採用できました。
大手求人媒体は様々な年代の人が閲覧するため、弊社側で配信対象者を絞り込むことが難しく、理想的な応募を募ることが難しかったです。一方で、Chokusaiでは欲しい人材だけにアプローチできるため、応募の質にも良い影響を与えたと思います。
この結果から、他媒体よりも応募数が多く質が高い応募を獲得できると感じました。
Chokusaiの活用を通して、自社にマッチした人材の採用を継続
-今後、Chokusaiに求めるものをお伺いできればと思います。阿部様:今まで使用していた大手求人媒体では、応募があった時点で「面接の候補日の返信をお願いします」といった自動メールを送信できます。 これにより、面接の設定の手間が省けるので、できればChokusaiでも同様の機能があると嬉しいです。フォームの質問項目に面接の希望日時を入力できたり、自動返信ができる機能があると助かります。 あとは、予算の最低ラインのハードルがもう少し下がると嬉しいです(笑)。
-今後、どんな人材を採用していきたいですか?阿部様:弊社は「常に変化を恐れず新たな価値観をシェアし続ける」というブランドコンセプトを掲げているので、その精神を体現できる方を歓迎したいです。コミュニケーション能力が高く、新しい挑戦を厭わない方が理想です。 最近、現場に外国の方が増えてきたため、翻訳アプリを活用してコミュニケーションをとったり、自身のコーディネートをSNS上で発信して売り上げを伸ばしたりと、新しい取り組みが増えています。 このような前向きな挑戦に積極的な方を迎え入れることができれば嬉しいです。 また、現在は女性社員が多いですが、今後は男性社員も増やしていけたらと考えています。
※ご相談・お見積りは無料で承ります。平日ですと最短当日にご対応が可能です。
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